スマートフォンの魅力の1つは、やっぱり自分の好きなアプリをダウンロードすることで、機能を強化していける点でしょう。

アプリの入手方法はiPhoneとアンドロイドでは異なります。まず、iPhoneについては、App Storeに数多くのアプリが揃っているのでiPhone本体からダウンロードするか、iTinesからアクセスしてダウンロードし、後に同期化します。

これは音楽をダウンロードするのとほぼ同じ感覚。有料アプリの決済も音楽と同じように処理されます。iTunesの存在によって、音楽や動画などとともに一括管理しやすいのも、iPhoneの魅力ですね。

一方、Androidのアプリマーケットを担っているのは、Google管轄下のAndroidマーケット。また、NTTdocomoには、このマーケットから日本語対応の物を集めて、それにdocomo専用アプリをプラスしたdocomoマーケット、auにもau one Marketがあります。

有料アプリの決済にはGoogleの決済サービス「Google Checkout」を利用すると便利ですが、あらかじめPCかアンドロイド端末からクレジットカードの登録をしておく必要があります。

基本的にスマホの月額利用料とともに引き落とし、ガラケーで言えばマイメニュー登録と同じ決済イメージですね。

アプリの価格はさほど高くなく、1,000円を超えるものもあるものの、主流は無料~数百円。無料のものだけでも、充分に楽しめます。スマートフォンに替えたら、まずはアプリをダウンロードしてみせんか?きっと、スマホの楽しさが分かるはずです。